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コカ・コーラウエスト中計/売上高5000億円、営業利益210億円目指す

コカ・コーラウエストは2月4日、2020 年までの「長期経営構想 2020」の達成に向けた第2ステップとなる2016年から2018年までの中期経営計画を発表した。

計画最終年度となる2018年には売上高5000億円、営業利益210億円、純利益130億円の達成を目指す。

コカ・コーラビジネスの拡大、コーヒーなど新しい領域への挑戦を成長戦略の柱とし、効率化と生産性向上を進める。

低シェア市場の乳性、100%果汁飲料での販売数量獲得、コーヒーカテゴリーの強化、キューサイとの連携を強化する。

また、コカ・コーラ事業とヘルスケア・スキンケア事業のコラボレーションを本格的に進める。

CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)を通じ、外部資源を戦略的に活用する。

効率化戦略として、資材使用量の削減、卸配送ルートの再編などSCM(製造・物流)で3年間で25億円、間接材の共同調達により、15億円のコスト削減に努める。

さらに、販売機器の耐用年数を現行(5~6年)から9年に変更。

販売機器の耐用年数変更に伴い減価償却費が減少する3か年に、必要な投資を確実に行うことにより、将来の安定的な営業利益の成長と経営基盤の強化を目指す。

3年間で、1152億円規模の投資を土地・建物・機械・販売機器などに行う。

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