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ファンケル/4~9月、営業損失6億円

2016年10月28日決算

ファンケルが10月28日発表した2017年3月期第2四半期の連結決算は、売上高461億6400万円(前年同期比6.9%増)、営業赤字6億100万円(前年同期は1億1600万円の黒字)、経常赤字5億4100万円(2億2100万円の黒字)、純利益38億7300万円(1億2700万円の黒字)となった。

売り上げ面は、引き続き戦略的な広告投資を実施したことなどにより、全事業が増収となった。

増収により売上総利益が増加したものの、顧客基盤の拡大のために先行的な広告投資を実施したことなどにより販売費、一般管理費が増加し、営業損失、経常損失を計上した。純利益は、特別利益として投資有価証券売却益を計上したため、大幅に増えている。

2016年3月期通期は、第2四半期のまでの動向や下期の出店計画の見直しなどを踏まえ、売上高は前回予想比35億円減の990億円(前期比9.0%増)、営業利益30億円(約2.5倍)、経常利益31億円(約2.1倍)、純利益62億円を見込んでいる。

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