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伊藤ハム米久HD/4~9月、売上高3988億円

伊藤ハム米久ホールディングスが11月9日に発表した2017年3月期第2四半期の連結決算は、売上高3988億7800万円、営業利益105億1200万円、経常利益119億5700万円、純利益95億2600万円となった。

今年4月の合併により新会社となったため、対前年増減率は記載していない。

加工食品事業のハム・ソーセージについては、消費者の低価格志向から販売競争が激化する中、コンシューマー商品では主力商品を中心にキャンペーンなどによるプロモーションを実施するとともに、業務用商品についても積極的に拡販に努めた結果、販売量、売上高ともに伸長した。

食肉事業の国内事業については、国産牛肉の高値相場が継続した一方で、国産牛肉以外の畜種で販売単価が前年より下落する厳しい販売環境となったが、牛肉においては、輸入チルドビーフを中心に販売数量が大幅に伸長した。また、豚肉においては、オリジナルブランドの拡販に注力し、輸入豚肉を中心に大幅に販売数量を伸ばた。海外事業については、アンズコフーズ社が為替の急激な変動や海外食肉相場下落の影響により、売上高が大幅に減少した。

2017年3月期通期は、売上高8000億円、営業利益200億円、経常利益220億円、純利益150億円を予想している。

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