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伊藤ハム米久HD/2016年4~12月、売上高6124億円

伊藤ハム米久ホールディングスが2月6日発表した2017年3月期第3四半期の連結決算は、売上高6124億1100万円、営業利益194億4900万円、経常利益225億4900万円、純利益172億6300万円となった。

食肉事業でが為替の急激な変動や海外食肉相場下落の影響により、海外事業が低調だったものの、加工食品事業分野のハム・ソーセージは、消費者の低価格志向から販売競争が激化する中、コンシューマー商品では主力商品を中心にキャンペーン等による積極的なプロモーション活動を行ったことや、業務用商品についても拡販に努めた結果、販売量、売上高ともに伸長。

調理加工食品では、ハンバーグ類・チルドピザなどの主力商品が好調に推移したことに加え、中食市場への提案を強化したことでワンハンドスナック類やトンカツ・ハンバーグ類などのデリカ商品の売上が大幅に伸長した。

歳暮ギフトについても、フラッグシップギフトの「伝承」を中心に堅調に推移した結果、販売量、売上高ともに伸びた。

2017年3月期通期の連結決算は、売上高8000億円、営業利益210億円、経常利益240億円、純利益175億円を予想している。

同社は、2016年4月1日設立のため、対前年同四半期、対前期比増減率は発表していない。

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