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コカ・コーラウエスト/2016年12月期、営業利益48%増

コカ・コーラウエストが2月6日に発表した2016年12月期通期の連結決算は、売上高4604億5500万円(前期比4.5%増)、営業利益211億4300万円(48.3%増)、経常利益206億200万円(50.1%増)、純利益52億4500万円(47.4%減)となった。

清涼飲料水事業は、炭酸、無糖茶、コーヒー、水、スポーツカテゴリーにおける競争力強化を図った。炭酸カテゴリーでは、コカ・コーラブランドにおいて、6月にはリオデジャネイロオリンピックの開催に合わせRIO2016限定デザイン「ゴールドボトル」を、11月には商品のラベルがリボンに変わる「リボンボトル」を発売するなど、「コカ・コーラ」ブランドの活性化を図った。無糖茶カテゴリーでは、「綾鷹にごりほのか」の新発売や、基幹商品「爽健美茶」のリニューアル実施により、売上げ拡大を図った。コーヒーカテゴリーは、成長を続けるボトル缶市場に向けボトル缶コーヒー「ジョージア ザ・プレミアム微糖」を、また新パッケージ(容量)として950mlPETボトルの「ジョージアカフェ ボトルコーヒー」を発売し増収増益を計上した。

ヘルスケア・スキンケア事業は、低調で減収減益だった。

4月1日を効力発生日として、コカ・コーライーストジャパンと経営統合し、新統合会社「コカ・コーラボトラーズジャパン」を発足させる予定。2017年12月期の通期業績予想は、決定次第、改めて公表する。

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