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サントリー/ジムビームや缶チューハイ好調、1~6月営業利益7%増

サントリーホールディングスが8月8日に発表した2017年12月期中間期の連結決算は、売上高1兆2939億5400万円(前年同期比1.6%増)、営業利益936億5300万円(7.3%増)、経常利益835億4800万円(10.4%増)、純利益472億円(32.5%増)となった。

飲料・食品セグメントでは、「天然水」、「伊右衛門」、「BOSS」が好調に推移。酒類セグメントは、ビール類は前年同期並みの販売数量だったが、ビームサントリーの「ジムビーム」、「メーカーズマーク」が世界で2桁増の販売増となった。国内のスピリッツ事業も、「知多」、「トリス」が堅調。「-196℃ ストロングゼロ」が食中酒として需要を大きく拡大し、「ほろよい」やハイボール缶も前年同期を大きく上回った。

2017年12月期通期の連結決算は、売上高2兆6900万円(前期比1.5%増)、営業利益2010億円(1.5%増)、経常利益1780億円(1.2%増)、純利益710億円(41.6%減)を見込んでいる。

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