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モスフードサービス/4~6月、売上高16.3%増、直営店の売上が回復傾向

2021年08月13日決算

モスフードサービスが8月13日に発表した2022年3月期第1四半期決算によると、売上高186億4400万円(前年同期比16.3%増)、営業利益8億5700万円(前期は3億3700万円の損失)、経常利益8億7200万円(前期は3億2900万円の損失)、親会社に帰属する当期利益7億6000万円(前期は4億6300万円の損失)となった。

国内モスバーガー事業は、売上高150億8500万円(14.6%増)、営業利益13億4600万円(147.1%増)となった。

前期に新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた、都心立地の店舗が多い直営店の売上高が回復傾向にある事に加え、郊外のドライブスルーの店舗が多い加盟店の売上高が引き続き堅調に推移したことによる。

国内の店舗は出店2店舗、閉店は8店舗で、期末の店舗数は1254店舗(前年度末比6店舗減)。

海外事業は、売上高30億2900万円(21.1%増)、営業利益9800万円(前年同四半期は営業損失1700万円)だった。

海外の店舗数(2021年3月末日現在)は、台湾287店舗(前年度末1店舗増)、シンガポール49店舗(2店舗増)、香港35店舗(2店舗増)、タイ17店舗(1店舗増)、インドネシア2店舗(増減なし)、中国(福建省・江蘇省・上海市・広東省)10店舗(増減なし)、オーストラリア5店舗(増減なし)、韓国13店舗(1店舗増)、フィリピン3店舗(1店舗増)となり、海外全体の店舗数は421店舗(8店舗増)となった。

最終損益は主に新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う助成金収入2億円、税金費用3億2600万円等を計上している。

通期は、売上高730億円(1.4%増)、営業利益17億円(19.5%増)、経常利益18億円(26.1%増)、親会社に帰属する当期利益11億円(10.3%増)を見込んでいる。

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