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エコス/3~8月は販売管理費増加で営業利益1.6%減

2021年10月13日決算

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エコスが10月12日に発表した2022年2月期第2四半期決算によると、営業収益700億1000万円(前年同期比3.8%増)、営業利益31億4400万円(1.6%減)、経常利益32億1300万円(0.9%減)、親会社に帰属する当期利益22億4400万円(5.7%増)となった。

店舗開発では、新規に1店舗(TAIRAYA幸手店)を出店した結果、第2四半期連結会計期間末のグループの店舗数は129店舗となった。

店舗運営面では、安全・安心、新鮮でおいしい商品の提供、地域の実勢価格を丁寧に見極め集客につながる商品を割安感のある価格にて投入し、家庭でのお客のニーズに対応する簡便商品や惣菜商品の強化などに努めた。また、ポイントカードを活用した販売促進や週間の販売計画に連動した売場づくりを強化し、自社電子マネーの導入による顧客利便性の向上を図り、集客の拡大に努めた。

商品面では、地域市場を活用した商品を積極的に導入し、おいしさ、品質と価格の両面において競争力の高い生鮮食料品を提供すると共に、グループ食品工場で企画・製造した独自商品の提供を拡大し、惣菜売場などの活性化に努めた。営業総利益は、商品調達コストの見直しや在庫効率の改善などに努め増益となった。一方で、販売費・一般管理費が増加したため、減益となった。

通期は、営業収益1370億円(0.7%増)、営業利益48億円(16.4%減)、経常利益48億円(18.2%減)、親会社に帰属する当期利益30億円(92.9%増)を見込んでいる。

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