アダストリアHD/2018年2月期の売上高2100億円、営業利益148億円目指す
2015年04月06日 / 経営
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アダストリアホールディングスは4月6日、2018年2月期を最終年度とする新中期経営計画を策定した。
目標数値は、2018年2月期の売上高2100億円、営業利益148億円。
新中期経営計画の目指す姿は、“Change”将来の成長市場に主戦場を広げ、“Challenge”店頭起点の小売型SPAとなり、オリジナリティを高め、“Collaboration”共有・共働・共感を社風とし、お客様の幸せを行動の目標とする。
基幹ブランドの育成として、 「グローバルワーク」、「ニコアンド」を世界で通用するメジャーブランドに育成する。
ミドル~シニアマーケットの積極的開拓について、人口構成の変化に対応して、「スタディオクリップ」、「レプシィムローリーズファーム」のターゲット顧客を拡大していく。
社内外を問わず同質化するブランドを差別化し、各領域におけるポジションを確立する。
WEB と実店舗が有機的に連携する仕組みを構築する。また、CRMビッグデータを活用し、ブランドのコミュニケーションや商品開発に活用する。
顧客の求めるライフスタイルに対応すべく、新たなカテゴリーを積極的に取り入れる。
店頭起点の小売型SPA体制構築について、「旬な商品」を「良質」かつ「手頃な値段」で提供するために、店頭の販売情報やトレンドを商品企画に取り入れ、企画・生産・販売を一貫したバリューチェーンでつなぐ小売型SPA体制を構築する。