ニッセン/1~12月は売上高11.2%増、営業損失33億円
2014年02月03日 / 決算
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ニッセンホールディングスが2月3日に発表した2013年12月期決算は、売上高1964億6700万円(前年同期比11.2%増)、営業損失33億5300万円(前期は6億200万円の利益)、経常損失29億4300万円(前期は9億8800万円の利益)、当期損失28億7700万円(前期は2億3900万円の損失)となった。
ニッセンにおいて前年下期以降のプロモーションコストの抑制や商品数の絞り込みによる稼働客数減少に加えて、円安をカバーするための商品上代のアップとカタログ発行時の季節感のズレによる販売不振等の要因で大きく減収となった。
前年下期から連結対象となったシャディ関連3社が期初から連結していること等により、グループ全体としては前年より増収となった。
利益面は、ニッセンの減収による利益の減少、円安による仕入関連コストの増加の影響が大きく、営業損益は前年同期の実績を下回った。
来期は、売上高1968億円(0.2%増)、営業損失46億5000万円(-)、経常損失46億5000万円(-)、当期損失50億円(-)を見込んでいる。