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フジ/2月期は売上高0.4%減、営業利益8.6%減

2014年04月14日 / 決算

フジが4月14日に発表した2014年2月期決算は、売上高3116億500万円(前年同期比0.4%減)、営業利益47億3300万円(8.6%減)、経常利益54億1000万円(1.2%減)、当期利益23億4900万円(33.1%増)となった。

3月から電子マネー機能を搭載した新カード「エフカ」の発行を開始し、既存カードからの切り替えと新規発行により2月末時点で約136万枚のカードを発行した。

新たに3店を出店し、7月にワールドフランチャイズシステムとFC契約を締結し、新たにファッション専門店「SHOO・LA・RUE(シューラルー)」のFC展開を4店で行った。

農業分野では、マルシェ事業の推進に加え、5月に農業生産法人フジファームを設立し、地域と連携した生産から販売にわたるビジネスモデルの構築を行った。

来期は、売上高3140億円、営業利益63億円、経常利益67億円、当期利益31億円の見通し。

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