ココカラファイン/3月期は売上高4.0%増、営業利益25.9%減
2014年05月08日 / 決算
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ココカラファインが5月8日に発表した2014年3月期決算は、売上高3493億3700万円(前年同期比4.0%増)、営業利益74億3800万円(25.9%減)、経常利益94億9500万円(31.1%減)、当期利益35億9800万円(54.2%減)となった。
ドラッグ・調剤事業の売上高は3180億9100万円(6.0%増)、営業利益94億7800万円(17.9%減)となった。
販売子会社統合による販促施策の再構築を行った影響により減収基調で推移していたが、主に3月後半の消費税引き上げによる駆け込み需要の増収効果と相俟って、通期既存店売上高伸び率は1.4%減となった。
引き続き調剤事業が堅調であったこと、2012年11月に子会社化したコダマと2013年11月に子会社化した岩崎宏健堂の業績寄与効果等により、売上高は増収となった。営業利益は販売子会社統合に係わる一時的な経費増加や、販売体制の再構築による影響により減収となった。
新規に58店を出店、29店の退店を行い、岩崎宏健堂を子会社化したことによる同社の62店を加えた結果、期末グループ店舗数は1352店となった。
来期は、売上高3620億円、営業利益80億円、経常利益103億円、当期利益47億円の見通し。