千趣会/1~9月は売上高5.8%減、営業損失26億円
2015年10月30日 / 決算
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千趣会が10月30日に発表した2015年12月期第3四半期決算は、売上高961億9100万円(前年同期比5.8%減)、営業損失26億2100万円(前期は8億3700万円の営業利益)、経常損失13億3700万円(10億9200万円の経常利益)、当期損失15億1600万円(3億4600万円の当期利益)の見通し。
グループは2018年度を最終年度とする中長期経営計画「Innovate for Smiles2018」の2年目として、目標達成に向けグループ一丸となって取り組んだ。
利益面は、通信販売事業において売上減少による利益減と円安による商品原価の増加と売上不振に伴うセール販売比率の上昇による売上総利益率の悪化により、営業損失となった。
経常損失はワタベウェディングの持分法適用関連会社化に伴う負ののれん11億5900万円を持分法による投資利益に計上した影響があった。
通期は、売上高1355億円、営業損失34億円、経常損失19億9000万円、当期損失32億4000万円の見通し。