日本フランチャイズチェーン協会/3-8月上期のコンビニ全店売上1.2%増
2009年11月01日 / トピックス
日本フランチャイズチェーン協会が集計した2009年度上期(3-8月)のコンビニエンスストア全店の売上高は4兆532億円で、前年同期比1.2%増の伸びとなった。同協会の副会長、横尾博氏(ミニストップ会長)が10月29日の記者会見で発表した。
既存店の売上高は3兆7500億円で、伸び率は1.1%減だった。第1四半期(3-5月)は前年度比でプラスだったが、7月以降は伸びが鈍化。7月は7.5%減、8月は5.5%減だった。
横尾副会長は、「タスポ効果が一段落したことや冷夏の影響に加え、リーマンショックによる個人消費の鈍化がこたえている。コンビニの場合は、半年くらい遅れて売上に影響が出てくる」とコメントした。
上期の店舗数は、2.2%増の510店舗だった。