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サントリー/「-196℃ストロングゼロ」通年商品刷新、より食事に合う味に

サントリースピリッツは10月下旬、「-196℃ ストロングゼロ」通年商品(350ml税別141円、500mlは191円)をリニューアル発売する。

<「-196℃ ストロングゼロ」通年商品>
「-196℃ ストロングゼロ」通年商品

「-196℃ ストロングゼロ」は、食事に合う缶チューハイとして、「アルコール度数高めの飲みごたえ」(9%)、「しっかりとした果実味」が特長。

2018年1~8月の販売数量は対前年9%増と好調に推移している。

今回のリニューアルでは、アルコール度数高めの飲みごたえはそのままに、果実味やキレ味を強化し、より食事に合う味わいに仕上げた。

パッケージは、「-196℃」のアイコンを「STRONG ZERO」の横に配し、ブランド訴求を強化した。

一部フレーバーには「皮まるごと搾り」と表記するなど、中味の特長をわかりやすく訴求した。

<-196℃ ストロングゼロ トリプルレモン>
-196℃ ストロングゼロ トリプルレモン

また、11月20日には、「トリプルレモン」(350mlが141円、500mlは191円)を期間限定で発売する。

同社独自の「-196℃製法」によるレモンまるごとの浸漬酒を「ダブルレモン」の1.2倍、果汁を「ダブルレモン」の1.5倍配合。

さらに、レモンピール浸漬酒を加え、ブランド史上最も強いレモンの味わいを実現した。

パッケージは、黄色を基調に、果実や果皮のイラストや「超レモン」のアイコンを描いた。

「トリプルレモン」の表記に大きく「3」を描き、店頭での視認性を高めた。

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