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ポッカ/国産素材にこだわった「富良野ラベンダーティー」

ポッカサッポロフード&ビバレッジは3月28日、国産素材にこだわった「富良野ラベンダーティー」、「有機にっぽん烏龍」、「東京緑茶」を順次発売する。

<富良野ラベンダーティー、有機にっぽん烏龍、東京緑茶>
富良野ラベンダーティー、有機にっぽん烏龍、東京緑茶

サッポロビールと北海道上富良野町は、ホップ栽培などで長年の取り組み実績があることから、サッポロビールとの「共同企画商品」として「富良野ラベンダーティー」を開発した。

原料となるラベンダーの食料用栽培からスタートした今回の新たな取り組みが、これまで難しいとされてきた、北海道富良野ラベンダーを使用した飲料商品の実現に至った。

ラベンダーの香りを引き出すために、ラベンダーと茶葉を低温抽出し、苦味や渋みを抑えたすがすがしい味わいに仕上げたという。

内容量は500ml、希望小売価格が140円(税別)。

「有機にっぽん烏龍」は、土づくりからこだわり、大分県産の有機栽培をしたオーガニック烏龍茶葉(品種:べにふうき)を100%使用した。4月11日発売。

内容量は500ml、希望小売価格が140円(税別)。

「東京緑茶」は、東京都内だけで手間ひまかけて栽培した緑茶で仕上げたプレミアム緑茶。

東京の緑茶は「東京狭山茶」として古くから知られており、現在は瑞穂町、青梅市、あきる野市、武蔵村山市、東大和市で主に生産されている。

その希少な緑茶を使用することで、爽やかな香りと深い味わいを引き出した。PETボトル入りの緑茶としては東京都で初めての「東京都地域認証食品」にも認証された。

4月18日から首都圏エリアで販売する。

内容量は280ml、希望小売価格が120円(税別)。

また、「富良野ラベンダーティー」発売に先駆けて、サンプリングイベントを実施する。

3月25日16:00~17:00、KITTE アトリウムで先着1000名に配布する。

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