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グリコ、JR東日本リテールネット/東京をイメージしたチョコ「Bitte TOKYO FUSION」

JR東日本リテールネットと江崎グリコは10月1日、共同開発した世界中から集めた7つの素材を使用したチョコレート菓子「Bitte TOKYO FUSION」を発売する。

<Bitte TOKYO FUSION>
Bitte TOKYO FUSION

「Bitte TOKYO FUSION」は、世界中の多種多様な人とモノを受け入れるダイバーシティな都市「東京」をイメージしたお土産スイーツ。

ビスケットにはフランス産の岩塩、アメリカ産のアーモンドを、クリームにはタイ産のパイナップル、北海道産の生クリーム、オーストラリア産のクリームチーズとジャマイカ産ラムを、チョコレートにはガーナ産のカカオといった厳選した7つの素材を使用した。

これら素材の良さを活かしながら配合と製法に工夫を凝らし、サクサクとした食感の通常の「Bitte」とは異なるしっとりとした半生タイプに仕上げた。

内容量は8個入り、価格が1000円(税抜)。2017年3~4月までの販売予定。

販売場所は、ギフトガーデン東京南口、NewDays 東京京葉ストリート、STANDBY TOKYO、東北上越新幹線20・21番ホーム NewDays KIOSK(東京新幹線ホーム5B)、東北上越新幹線22・23番ホーム NewDays KIOSK(東京新幹線ホーム6C)。

<JR東日本リテールネットの三橋正一取締役、グリコの小林正典部長>
JR東日本リテールネットの三橋正一取締役、グリコの小林正典部長

9月27日行われた「Bitte TOKYO FUSION」発表会で、JR東日本リテールネットの三橋正一取締役・営業本部商品部長は、「2020年に向けた新たな東京駅限定土産として、スペシャルな日本土産、話題が広がる手土産、家族へのお土産、自分へのご褒美スイーツにもなる製品を江崎グリコと共同開発した。販売状況を見て、首都圏主要ターミナルでの販売も検討する」と説明。

江崎グリコマーケティング本部の小林正典チョコレートマーケティング部部長は、「『Bitte』はコーヒーに合うチョコとして女性、大人に人気の商品。今回のコラボでは、当社の技術力を生かしながら、特別感があり、東京らしいストーリー性のある商品を目指した。世界各地から集めた7つの素材をお取り寄せし、FUSIONした、いわば名産品の共演。インバウンド・日本人旅行者のお土産、家族・女性のご褒美需要などあらゆるシーンを取り込む東京を凝縮したスイーツ」としている。

<厳選した7つの素材を使用「Bitte TOKYO FUSION」>
厳選した7つの素材を使用「Bitte TOKYO FUSION」

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