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キリン/カフェインゼロの緑茶飲料「生茶デカフェ」

キリンビバレッジは5月23日、好調の「生茶」ブランドより、カフェインゼロの緑茶飲料「生茶デカフェ」を発売する。

<生茶デカフェ>
生茶デカフェ

同社によるとカフェインを摂りたくないという理由で、購入する商品を意識的に選別している消費者は、増加傾向にあり、カフェインゼロの飲料市場は成長を続けている。

「生茶デカフェ」は、16年3月にリニューアルした「生茶」で使用している「まるごと微粉砕茶葉」と「まる搾り生茶葉抽出物」を使用することで緑茶本来の味わいを生かしながらも、デカフェならではの爽やかですっきりとした味わいが特長だという。

同社の独自技術である茶抽出液からカフェインを選択的に吸着除去する「カフェインクリア製法」(特許製法)により、緑茶のうまみを残したまま、カフェインゼロを実現した。

パッケージは、シンプルで洗練された「生茶」らしいデザインに一新。少し透け感のある白を基調とし、「DECAF(デカフェ)」と大きく配置することで、商品特性をわかりやすく表現した。「生茶」と同じボトル形状で、スタイリッシュさと持ち運びやすさを実現した。

内容量は430ml、希望小売価格が140円(税抜)。

また、「生茶」の味覚を3月から順次ブラッシュアップする。3月7日より、生茶の新しいイメージの核である「グリーンボトル」を430mlペットボトルに新たに採用し、手ごろな容量の300mlペットボトルを新発売する。

「お茶のいいところをまるごとひきだした緑茶」として評価の高い味覚の基本設計は変えずに、微粉砕したかぶせ茶をより、丁寧に仕上げることで、うまみがアップし、よりコクのある味わいになった。微粉砕茶葉のまろやかで口当たりのよいおいしさが、より一層楽しめるようになったという。

<新「生茶」>
生茶

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