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エバラ食品/「黄金の味」1978年発売以来初の大幅リニューアル

エバラ食品工業は7月10日、「黄金の味」を1978年の発売以来初めて大幅リニューアルする。

<新・黄金の味>

1978年に発売した「黄金の味」は、年間4000万本の出荷本数を誇る、焼肉のたれのトップブランド。今回のリニューアルでは、原料の3分の1以上を占めているフルーツピューレの製法を見直すことで、とろみや舌触りのある繊維感をアップさせた。フルーツピューレの主原料であるリンゴには、国産品を100%使用している。果実のコクが肉にしっかりとからみつくことで、肉をよりおいしく食べられるという。

また、「甘口」「中辛」「辛口」それぞれの味の特長をよりはっきりとさせ、味に差をつけた。内容量は、従来の400gに替えて、360g・480gを新たに発売することで、合計5サイズにラインアップを拡大した。360g以上の商品では、軽くて割れにくく、持ちやすい、ペットボトル容器を採用することで軽量化を実現。また、フルーツのイラストを入れることで品質をわかりやすく表現し、裏面表示を白地に、注意表記をアイコン化するなど、より見やすく、わかりやすいパッケージデザインに変更した。

内容量は42g×3個(中辛のみ)、希望小売価格が240円(税抜)。ボトル商品210~590g。参考小売価格(税抜)が330~690円。

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