小売・通販・中間流通・メーカーの最新ビジネスニュース発信

流通ニュース

サントリー/南アルプスの天然水かき氷から「北杜のいちごみるく」

サントリー食品インターナショナルは、世界に誇る「水の山」プロジェクト実行委員会(山梨県北杜市、サントリー食品インターナショナル、山梨銘醸、金精軒製菓、北杜市農業企業コンソーシアム、萌木の村、他市内施設29施設)の活動の一環として、「南アルプスの天然水かき氷」を開発した。

<南アルプスの天然水かき氷>

「南アルプスの天然水かき氷」のこの夏の販売メニューとして登場するのは、「北杜のいちごみるく」(税込600円)、「北杜の高原みるく」(税込500円)の2種。

「サントリー南アルプスの天然水」で作った氷は、雑味のないすっきりとした味わいで、シロップのおいしさをぐっと引き立ててくれるという。シロップには、北杜市の水と大地に育まれた北杜市産いちごと、北杜の水と新鮮な空気で育てられた牛たちのミルクを使用した。口に運ぶとスッと溶けて混ざりあう、氷とシロップの贅沢なハーモニーを楽しめる。

また、ふわふわの食感が愉しめるこだわりの氷の削り方は、かき氷の名店「埜庵(のあん)」の石附浩太郎氏が指導した。削り方の技術を実際に習得し、こだわりのかき氷を提供できる人物を、南アルプス「水の山」プロジェクト認定かき氷マイスターとして認定し、販売を行う。

7月15日から山梨県北杜市内の飲食施設などが販売する。

■販売場所
中央道八ヶ岳パーキングエリア上り線
中央道八ヶ岳パーキングエリア下り線
白州・尾白の森名水公園べるが内「サラダボウルKitchen」
白州・尾白の森名水公園べるが内「BBQテラス&cafe-forest 水の音」

関連カテゴリー

最新ニュース

一覧

POS分析一覧

倉庫.com 最新テナント情報

店舗レポート一覧