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セブンイレブン/手巻きおにぎり一新でプラ削減の新パッケージ採用

2021年05月21日商品

セブン‐イレブン・ジャパンは5月25日、オリジナルフレッシュフードの主力商品である「手巻おにぎり」をリニューアルすると共に、プラスチック使用量を削減したパッケージを新たに採用し、全国のセブン‐イレブン2万1162店(4月末時点)で発売する。

<リニューアルのポイント>
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セブン‐イレブンの「手巻おにぎり」は、お米、海苔、具材の質を追求し、おにぎり本来の美味しさの実現に取り組み続けている商品。

「手巻おにぎり炭火焼熟成紅しゃけ」(税込151.20円)、「熟成旨味仕立て辛子明太子」(151.20円)、「具たっぷりツナマヨネーズ」(124.20円)、「熟成旨味仕立て紀州南高梅」(124.20円)、「追い鰹仕立て北海道産昆布」(118.80円)などを発売する。

「今回のリニューアルでは、お米については、従来から採用している精米の基準をより厳格化し、お米のおいしさである粒立ちが向上したふっくらとしたご飯に仕上げた。海苔は、独自の焼成方法の進化により、更に香ばしい海苔の香りを引き出した。具材は、それぞれの素材の味を引き立てる製法を取り入れることで、ご飯や海苔と相性の良い味わいに仕上げた」(同社)。

また、パッケージは、「手巻おにぎり」の品質を維持しながらフィルムを薄肉化することで、従来比で約2割のプラスチック使用量を削減する。

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