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無印良品/衣料品「基本商品の価格改定」値下げ実施

2020年10月01日販促

良品計画は10月1日、「ずっと、見直し。ずっと、良い値。」をテーマに、2020年秋冬シーズンから衣料品の中でも基本の日常着を中心に、価格を改定すると発表した。

くらしの基本となる衣料品72アイテムの「適正価格」をさらに推し進め、くらしの「役に立つ」ことを目指す。

<ずっと、見直し。ずっと、良い値。>
ずっと、見直し。ずっと、良い値。

クルーネック長袖Tシャツ(婦人・紳士)は消費税込で1290円/1490円を990円に、ウールシルク 洗えるクルーネックカーディガン(婦人)は3990円を2990円に値下げする。

縦横ストレッチチノパンツ(紳士)は3990円を2990円、軽量ポケッタブルノーカラーダウンベスト(紳士)は3990円を2990円、えらべる・足なり直角靴下シリーズ(大人)3足790円 を3足690円、同(子供)2足490円を3足690円に値下げする。

綿であったかインナーシリーズ(紳士、婦人)は990円を790円、脇に縫い目のないフランネルパジャマ(婦人、紳士)は4990円を3990円に値下げする。

10月7日発売の首のチクチクを抑えたタートルネック洗えるセーター(婦人、紳士)は2990円/3990円を今年は、2490円で販売する。

基本商品の中心価格を一新。Tシャツ990円、シャツ1990円、ニット2990円、ダウンベスト2990円、チノパンツ2990円、あったかインナー790円、くつ下(えらべる3足)690円、パジャマ(上下セット)3990円とする。

無印良品は、自然素材を中心においた、完成度の高いサステイナブルな衣料品を、いつも買いやすい、わけあって安い価格で提供する。

2020年初頭から世界に広がった新型コロナウイルス感染症の威力は、5年、10年で起こる変化を瞬時に変えてしまった。とりわけ小売業、特にアパレル業界へのインパクトは大きく、ブランドやファッション神話は崩壊し、大量生産、大量値引き、大量廃棄への反省が一気に噴き出している。

無印良品は1980年の創業から、アンチ消費社会、アンチブランド、アンチ浪費社会を謳いながら、衣、食、住という生活の基本領域で「感じ良い暮らし」を探求してきた。

価格についても、以前から、複雑な計算をせずに買いものを楽しんでもらえるよう消費税込みの総額表示としてきた。昨年10月の消費税増税以降も価格を据え置き、「適正価格」での提供を続けてきた。

無印良品は、自然素材を中心においた、完成度の高いサステイナブルな衣料品を、いつも買いやすい、わけあって安い価格で提供する。今後も引き続き、商品の「品質と価格と意味」を磨き続け、お客さまの健やかで美しい日常の衣食住を提供する。

朝から夜中まで、生活のすべてのシーンをみたす全ての服種で、基本商品の価格を見直す。

10月2日から、綿やウール、ダウンなど、自然素材にこだわった衣料品、肌着などの主力アイテムを中心に、大幅な価格改定を行う。原料の産地や生産工場に直接足を運び、生産パートナーと知恵を出し合いながら実現した、生活者が納得して買い求められる価格だという。

■特集ページ「ずっと、見直し。」
https://www.muji.com/jp/ja/feature/campaign/585296

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