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紳士服/1月の既存店売上4社そろって低調

月次/2019年02月25日

紳士服4社の1月営業概況によると、既存店売上は青山商事1.5%減、AOKIHD0.0%、コナカ3.2%減、はるやまHD5.1%減と4社そろって低調だった。

<紳士服店舗イメージ>
紳士服

■青山商事(2018年3月期:売上高2548億円)
既存店売上1.5%減、客数1.0%減、客単価0.5%減。

全店売上1.8%減。

スーツやコートが低調に推移した。

1月末店舗数は、出退店0店で、洋服の青山他812店、TSC他83店。

■AOKIホールディングス(2018年3月期:売上高1984億円)
既存店売上0.0%、客数2.2%減、客単価2.2%増。

全店売上1.1%減、客数3.5%減、客単価2.6%増。

退店11で1月末店舗数は、AOKI563店、ORIHICA134店。合計697店。

■コナカ(2018年9月期:651億円)
コナカ単独で、既存店売上3.2%減、客数3.9%増、客単価0.7%増。

全店売上6.4%減、客数7.6%減、客単価1.2%増。

紳士服コナカ199店舗(2017年1月30日現在)。

■はるやまホールディングス(2018年3月期:570億円)
既存店売上5.1%減、客数5.9%減、客単価0.8%増。

全店売上4.3%減。

1月末のファッション事業店舗数526店。

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