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ニトリ/1月の既存店2.9%減、暖冬で季節商品伸び悩む

ニトリ(2019年2月期売上高:6081億円)が発表した1月の月次国内売上高前年比によると、既存店の売上高は前年同月比2.9%減、客数2.9%減、客単価0.0%となった。

<気温の影響により季節商品が伸び悩んだ>
気温の影響により季節商品が伸び悩んだ

全店は、売上高0.6%減、客数1.0%増、客単価1.6%減だった。

出退店は0だった。

1月は、ホームファッションについては、キッチン用品、洗濯・清掃用品が堅調に推移したものの、気温の影響により季節商品が伸び悩んだ。

家具は、増税の影響が若干残るものの、ダイニング家具TVCM放映効果もあり、回復傾向にあるという。

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