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ユニクロ/1月の既存店7.9%減、暖冬のため防寒衣料苦戦

ファーストリテイリング(2019年8月期売上高:2兆2905億円)が発表した1月の国内ユニクロ事業の売上推移速報によると、既存店(719店)とEコマースの売上高は7.9%減、客数5.1%減、客単価2.9%減となった。

<暖冬で防寒衣料苦戦>
暖冬で防寒衣料苦戦

直営店(767店)とEコマースの売上高は8.1%減、客数5.1%減、客単価3.1%減。

出店0、退店4だった。

1月は月を通して気温が高く推移したことから防寒衣料の販売に苦戦し、既存店売上高は減収だった。

10月12日に日本に上陸した台風19号の影響で、1週間以上営業できなかった1店舗を既存店から除外して算出している。

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