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コンビニエンスストア/2月既存店売上5.3%減、客数12.3%減

2021年03月22日月次

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日本フランチャイズチェーン協会が発表した2月度のコンビニエンスストア統計調査月報によると、既存店ベースの売上高7633億6900万円(前年同月比5.3%減)、来店客数11億8259万2000人(12.3%減)、平均客単価645.5円(8.0%増)となった。

全店ベースの売上高は7965億300万円(6.2%減)、店舗数は5万5897店(0.8%増)、来店客数11億5221万人(13.6%減)、平均客単価691.3円(8.5%増)だった。

今月は、前年が閏年だったことや、緊急事態宣言の延長などにより在宅勤務・外出自粛が続き来店客数に影響を及ぼしたことから、全店・既存店ともに売上高が前年を下回る結果となった。

一方、生鮮食品、惣菜、冷凍食品、デザート、酒類等が好調に推移したことにより、全店・既存店ともに客単価は前年を上回ったという。

全店・既存店は、売上・客数ともに12カ月連続のマイナス。客単価は、全店・既存店ともに17カ月連続のプラスとなっている。

既存店ベースの商品別売上高は、日配食品前年同月比6.9%減、加工食品7.0%減、非食品0.3%減、サービス14.4%減となった。

既存店ベースの商品別売上構成比は、日配食品35.8%、加工食品26.4%、非食品32.6%、サービス5.2%。

調査の対象は、JFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。

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