カンリ―/無料レポート公開「食品スーパーがGoogle マップを整備すべき理由」
2026年03月26日 11:39 / 経営
カンリーはこのほど、無料レポート「『そのチラシ、新規客には届いていますか?』食品スーパーがGoogleマップを整備すべき理由」を公開した。
500人規模の消費者アンケートを実施し、リアルな行動データをもとに、多様化する食品スーパー探しの実態調査レポートとなる。
スーパーマーケットの集客といえば、やはりチラシだが、「このチラシ、本当に新しい顧客に届いているのだろうか?」と疑問に思ったことはないだろうか。
同調査によると、顧客がチラシを見る目的の大半は「特売品の確認」。一方で「初めてのお店・普段行かないお店を探す時」にチラシを使う人は、ほとんどいないことがわかったという。
つまり、チラシは「いつもの顧客(既存顧客)」を呼ぶには非常に有効ですが、「新規顧客」には届かない時代になっている。
では、新規顧客はどうやって店舗を探しているのか? そこでよく使われているのが「Googleマップ」。チラシとGoogleマップ、どちらか一方に絞るのではなく「既存顧客にはチラシ」「新規顧客にはマップ」と、それぞれの強みを生かして役割を補い合うことが、より効果的な店舗集客につながる。
レポートでは、こうした「スーパー選びのリアルな行動データ」をもとに、新しい顧客に見つけてもらうための「Google マップ整備の重要性」を解説している。
■この資料でわかること
数字で見る、チラシの現在地と「新規客」が使っている情報源
なぜ、食品スーパーがGoogleマップを整備すべきなのか
まずはここから!Googleマップ整備のポイント
流通ニュースでは小売・流通業界に特化した
B2B専門のニュースを平日毎朝メール配信しています。


