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ラーメン・カレー・定食/12月既存店売上丸亀製麺4.8%増、幸楽苑2.7%減

2022年01月27日月次

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ラーメン・カレー・定食8社が発表した12月の月次営業情報によると、既存店売上高は丸亀製麺4.8%増、王将フードサービス5.4%増、リンガーハット9.0%増、ハイデイ日高3.5%増、幸楽苑2.7%減、いきなりステーキ4.4%増、壱番屋3.3%増、大戸屋19.2%増だった。

■トリドールホールディングス(2021年3月期:売上高1347億円)
全業態既存店売上高6.2%増、客数1.4%増、客単価4.8%増。
全店の売上高7.2%増。

うち丸亀製麺は売上高4.8%増、客数0.4%増、客単価4.3%増。

12月は出店1、閉店1、丸亀製麺店舗数836店、全店店舗数1029店。

■王将フードサービス(2021年3月期:806億円)
既存店の売上高68億4100万円(5.4%増)、客数646万3000人(2.1%増)、客単価1059円(3.3%増)。

全店の売上高70億3900万円(7.6%増)、客数665万3000人(4.3%増)、客単価1058円(3.1%増)。

12月は出店1、閉店0店、12月末店舗数734店舗。

12月は10月、11月に続き、3カ月連続で同月比過去最高売上を達成した。また、12月11日には単日比で過去最高となる3億2700万円の売上を記録している。

店内売上が前年比7.4%増と前年を大きく超えるとともに、テークアウト・デリバリー売上も年末にかけての利用増により8.0%増と高水準を維持し、店内・店外ともに売上を伸ばせたという。

時間帯別の売上では、20時~22時の時間帯がアルコール売上の増加もあって6.5%増と伸び、ほぼ全ての時間帯にわたって売上は前年を超えた。

■リンガーハット(2021年2月期:340億円)
既存店売上高9.0%増、客数2.3%増、客単価6.5%増。

うちリンガーハットは売上高8.9%増、客数1.6%増、客単価7.2%増。

浜かつは売上高8.5%増、客数7.0%増、客単価1.4%増。

全店売上高2.6%増、客数4.0%減、客単価6.9%増。

12月は出退店0、期末店舗数はリンガーハット601、浜かつ85、その他5、合計691店。

■ハイデイ日高(2021年2月期:295億円)
既存店売上高3.5%増、客数0.2%増、客単価3.3%増。

全店売上高5.8%増、客数1.9%増、客単価3.8%増。

全店売上高の2020年2月期12月との比較は、17.8%減。

出店1、退店3店、店舗数445店。

■幸楽苑(2021年3月期:売上高265億円)
既存店売上高2.7%減、客数1.4%増、客単価4.1%減、店舗数423店。

全店売上高7.2%減、客数1.9%減、客単価5.4%減、店舗数426店。

からあげ家100店舗への拡大、「幸楽苑」と「からあげ家」が連携して顧客誘致を図ったほか、「年末感謝祭」を開催し「中華そば」と「餃子極」をセットで特別価格550円(税込)にて販売した。

働き方改革により年末を休業としたため営業日数は昨年より1日少ないながら、各施策が功を奏し、客数は1.4%増となり、2カ月連続で前期を上回った。

■ペッパーフードサービス(2020年12月期:売上高310億円)
いきなり!ステーキの既存店売上高4.4%増、客数8.2%減、客単価13.7%増。
全店売上高13.0%減、客数23.2%減、客単価13.2%増、国内店舗数226店。

レストラン事業の既存店売上高5.8%増、客数5.9%減、客単価12.4%増。
全店売上高9.4%増、客数3.7%増、客単価5.5%増。国内14店舗。

牛肉価格の高騰を受け、12月1日より、いきなり!ステーキの主力メニューの値上げを実施した。

■壱番屋(2021年2月期:売上高442億円)
既存店売上高3.3%増、客数3.4%増、客単価0.2%減。

全店売上高2.6%増、出店8、退店5、店舗数1466店。

客数は、前年に都市部を中心に出されていた店舗営業時間の短縮要請が解除されたことなどにより増加した。

■大戸屋(2021年3月期:161億円)
既存店売上高19.2%増、客数18.8%増、客単価0.3%増、店舗数296店(FC店172店)。

全店売上高23億8851万円(15.2%増)、店舗数306店(FC店177店)。

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