セブンイレブン/1月の既存店売上高1.6%増、客数は1.5%減

2026年02月10日 16:40 / 月次

セブン&アイ・ホールディングスが発表した1月度のセブン-イレブンの売上状況によると、既存店の売上高は1.6%増、客数1.5%減、客単価3.1%増となった。全店売上高は2.6%増だった。

<1月の売上状況>

既存店 売上 1.6%増
客数 1.5%減
客単価 3.1%増
全店 売上高 2.6%増

1月は、日照時間が長く降水量も少なく、各種販促の販売効果もあり、デイリー商品を中心に販売が伸びた。

一方、昨年と比較して全国的に気温が低く、特に日本海側は大雪などの影響が大きく、客数は伸び悩んだ。

揚げ物の特別価格、「セブンカフェ ベーカリー」の全品30円引きキャンペーンなどが功を奏し、FFフライヤー全体で販売が好調だったという。

順次「クリーミーラテ」を抽出できる新型ラテマシンの切り替えを行っている「セブンカフェラテ」、「セブンカフェ ティー」も伸びている。

セブンイレブン/12月の既存店売上高1.9%増、客数は1.5%減

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