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スーパーマーケット/6月の既存店売上2.6%減、3カ月連続の前年割れ

2022年07月21日月次

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オール日本スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、全国スーパーマーケット協会は7月21日、6月実績速報版のスーパーマーケット販売統計調査を発表した(集計企業270社)。

総売上高は9585億2265万円(既存店前年同期比2.6%減)となった。うち食品合計は8663億8375万円(3.0%減)、非食品713億921万円(1.2%増)、その他208億3017万円(7.4%減)だった。

食品合計のうち、生鮮3部門合計3225億1096万円(4.3%減)、内訳は、青果1318億9402万円(3.4%減)、水産799億8537万円(6.6%減)、畜産1106億3157万円(3.6%減)となった。総菜は985億5050万円(0.2%増)、日配は1940億4988万円(2.1%減)、一般食品は2512億7240万円(3.3%減)となっている。

同日行われた流通3団体スーパーマーケット統計調査記者発表会で、オール日本スーパーマーケット協会は「前年の巣ごもり需要の反動による内食需要低下、買い上げ点数減少がみられる。また、相次ぐ食品の値上げで生活者の買い控えの影響が出てきている。6月下旬の高温で、来店客数が減ったことも響いた」とコメントしている。

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