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ゴンチャ/多摩市に初出店「ゴンチャ 小田急多摩センター店」オープン

2021年11月18日店舗

ゴンチャ ジャパン(GCJ)は11月26日、東京都多摩市の小田急多摩センター駅直結の商業施設「小田急マルシェ多摩センター」のフロアリニューアルに合わせて、ゴンチャにとって多摩市初の店舗「ゴンチャ 小田急多摩センター店」を出店する。

<ゴンチャ 小田急多摩センター店のイメージ>
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小田急多摩センター駅は、人口22万人を超える多摩ニュータウンの中心的地域にある。今回、同駅に直結する商業施設「小田急マルシェ多摩センター」が、「まちの玄関口」として、利用客がより居心地よく過ごせる空間へとフロアリニューアルする。このタイミングに合わせ、「ゴンチャ 小田急多摩センター店」は、地域にゴンチャならではのお茶の楽しみ方、 Happinessを提供すべく、多摩地区に初出店する。

中国では古来、希少な最高品質のお茶を皇帝に献上するしきたりがあった。それは「貢ぐ茶」、つまり「貢茶(ゴンチャ)」と呼ばれ、歴代の皇帝に愛された。これが「ゴンチャ(Gong cha、貢茶)」というブランド名の由来となった。ゴンチャは2006年に台湾の高雄で誕生。現在、世界20を超える国や地域で約1600店舗を展開し、日本国内においては、2015年の初上陸後、100を超える店舗を全国に展開している。

同社によると、「ゴンチャでは、上質な茶葉の産地として名高い台湾の阿里山(ありさん)で栽培された茶葉をはじめ、厳選された上質の茶葉を使用している。茶葉ごとに抽出時の湯温や抽出時間を変え、毎日、店舗で丁寧にお茶を抽出。香りや鮮度にこだわり、抽出後4時間以内のものだけをお客に提供している」。

「お茶と並ぶゴンチャ自慢の一品が、パール(タピオカ)で、その輝きが黒い真珠のように見えることから名付けられたとも言われ、ミルクティーとの相性も抜群となっている。本場台湾から直輸入し、台湾直伝のレシピを用いて、お茶と同様に毎日数回、店舗で丁寧に仕込んでいる。ゴンチャ独特の、大粒で、もちもちとした食感、やわらかな糖の甘みにあふれた、自慢のパール(タピオカ)をぜひ楽しんでほしい」という。

GCJは、全国のお客に上質なお茶を提供する台湾生まれのティーカフェとして、今後もティーカルチャーの創造と拡大を進める。

■ゴンチャ 小田急多摩センター店
所在地:東京都多摩市落合1-11-2
小田急マルシェ多摩センター西口2階
営業時間:10時〜21時
店休日:商業施設に準ずる
店舗面積:79.93m2
席数:24席

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