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H2O/「千里中央公園」再整備の活性化で事業候補者に選定

2021年12月08日 13:05 / 店舗

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エイチ・ツー・オー リテイリング(H2O)は12月8日、大阪府豊中市の「千里中央公園」再整備の活性化において事業候補者に選定されたと発表した。

豊中市の委員会が11月26日、H2Oを代表者とする企業グループ「千里中央公園パートナーズ」を「千里中央公園再整備にかかる活性化事業」において、事業候補者に選定したもの。

<コミュニティカフェ イメージ図>
コミュニティカフェ イメージ図

「千里中央公園パートナーズ」には、2021年5月7日に H2O と「包括業務提携契約」を結んだローソン(1975年日本1号店を豊中市に出店)と、2020年7月2日に豊中市と「デジタル・ガバメントの実現に向けた連携協定」を結んだ西日本電信電話(NTT 西日本)が、構成企業として参画する。

事業コンセプトは、PLAY 1OOORE SCENES (プレイ 「センリ」 シーンズ)で、旧公園管理事務所をリノベーションした収益施設、コミュニティカフェの設置・運営、公園活性化プログラムの企画・運営、公園自動車駐車場の管理・運営を行う計画だ。

H2Oは「地域住民への生活モデルの提供を通して、地域社会になくてはならない存在であり続けること」を経営理念としており、「サステナビリティ経営方針」の重点テーマの1つ「地域の絆を深める」の取り組みとして、公園での事業を行う。なお、H2Oが公園の活性化事業を手掛けるのは、今回が初めて。

■千里中央公園
所在地:豊中市新千里東町3丁目9
交通:北大阪急行「千里中央駅」から東へ徒歩15分
広さ:14.2ヘクタール

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