京都市/市役所内に、地域密着型商業スペース「ててまち」4月下旬オープン
2026年01月30日 10:45 / 店舗
京都市は4月下旬、市役所内の店舗区画「ててまち」をオープンする。
「ててまち」は京都市役所の西庁舎と北庁舎の寺町通沿いの1階部分に設けられる商業スペース。
スターバックス、まるき製パン所、京のお肉処 弘、京都カレー製作所カリル、十割蕎麦専門店「10そば/26ダイニング」といった多彩な店舗が出店する。
スターバックスでは京都市内産木材「みやこ杣木」を使用したカウンターテーブルを設置するほか、市民向けのコーヒーセミナーも計画している。
まるき製パン所は、創業以来地元で愛されるこっぺサンドの名店として対面販売を行い、寺町通でも賑わいを創出する。
京のお肉処 弘は、地域の食材を活かした弁当や総菜の販売を行う。
京都カレー製作所カリルは、京都産の素材を活かしたスパイスカレーを提供する。
十割蕎麦専門店「10そば/26ダイニング」では昼と夜で異なるコンセプトの料理が楽しめ、京都産の素材を活かした店舗づくりを行う。
この店舗区画設置は、「市庁舎整備基本計画」に基づくもので、寺町通の賑わい創出を目指した取り組みの一環。
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