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アサヒHD/中期経営方針発表、設備投資1800~2200億円

アサヒグループホールディングスは2月9日、長期ビジョンと中期経営方針を発表した。

2012年に策定した「長期ビジョン2020」は、基本方針を踏襲しつつ、10年程度先を見据えた事業の将来像を付加した「長期ビジョン」として更新。

「食の感動(おいしさ・喜び・新しさ)」を通じて、世界で信頼される企業グループを目指すことを掲げた。

国内では、高付加価値化を基軸とするリーディングカンパニーを目指すとともに、日本発の「強み」を活かすグローバルプレイヤーとして独自のポジションを確立する。

また、顧客、取引先、社会、写真、株主全てのステークホルダーの満足を追求し、「持続的な企業価値の向上」を図る。

「中期経営計画」については、「中期経営方針」として改め、従来のアクションプラン型からビジョンの実現に向けた中期的な方向性に重点を置いた形式に移行した。

重点課題として、国内収益基盤の盤石化と国際事業の成長エンジン化による「稼ぐ力」の強化を進める。

さらに、資本コストを踏まえた資産・資本効率の向上などへの取り組みを強化する。

2016~2018年、設備投資には1800~2200億円規模の積極的な投資を構想している。

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