タカラレーベン/初の商業施設「ソレモ」仙台にオープン、第2弾は銀座
2026年01月23日 10:15 / 店舗
MIRARTHホールディングスグループのタカラレーベンは1月22日、同社で初となる商業施設ブランド「soremo(ソレモ)」を発表した。
カフェ、飲食店、物販店、美容院、エステ、クリニックなど生活者が求めるモノ・コトの提供を目指す。
新ブランド第1弾として、「soremo仙台東二番丁通り」(仙台市青葉区)が、仙台の中心部を南北に走る一大幹線道路、東二番丁通りのロードサイドに昨年12月完成した。
ワンフロア1テナントの独立空間で、自由度の高い内装設計が可能。エレベーターは2基設置した。
不特定多数の来店があるクリニック、美容院、エステ、学習塾などのサービス店舗や飲食店、物販店など幅広い業種に対応できるという。
「soremo(ソレモ)」は、地域社会の活性化と人々の暮らしに寄り添う拠点として、全国の主要都市を中心に順次展開していく。
シリーズ第2弾として、東京都中央区に「(仮称)soremo銀座6丁目」を建設中だ。
■soremo仙台東二番丁通り
所在地:宮城県仙台市青葉区中央2-4-14
交通:仙台市地下鉄南北線「広瀬通」駅徒歩2分、JR・地下鉄「仙台」駅徒歩10分、宮城交通・仙台市営バス「電力ビル前」徒歩1分
構造・規模:鉄骨造9階建
用途:店舗
敷地面積:188.91m2
延床面積:1237.49m2
完成:2025年11月28日
流通ニュースでは小売・流通業界に特化した
B2B専門のニュースを平日毎朝メール配信しています。


