スーパーマーケット/2月の既存店売上1.4%増
2026年03月24日 17:22 / 月次
オール日本スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、全国スーパーマーケット協会は3月24日、スーパーマーケット販売統計調査2月実績(速報版)を発表した(集計企業270社)。
| 部門 | 前年同期比 | |
| 全店 | 既存店 | |
| 総売上高 | 2.6%増 | 1.4%増 |
| 食品合計 | 2.9%増 | 1.6%増 |
| 非食品 | 1.1%減 | 1.5%減 |
| その他 | 1.1%増 | 0.5%減 |
売上高は、1兆243億2886万円(既存店前年同期比1.4%増)となった。うち食品合計は9453億7432万円(1.6%増)、非食品547億8185万円(1.5%減)、その他241億7300万円(0.5%減)だった。
食品合計のうち、生鮮3部門合計3458億3810万円(0.7%増)、内訳は青果1410億2521万円(1.7%減)、水産844億4318万円(2.3%増)、畜産1203億6971万円(2.7%増)となった。
総菜は1188億3680万円(4.3%増)、日配は2070億2930万円(1.4%増)、一般食品は2736億7012万円(1.8%増)となっている。
日本スーパーマーケット協会の皆川剛専務理事は、「節分は火曜日と平日だったため、ハーフサイズの恵方巻が好調だった。予約販売が浸透し、食品ロスが減ったものの、販売機会のロスも見られた。バレンタインは、ダウントレンドのようだという会員の声があがっている」とコメントしている。
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