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吉野家HD/2月期は売上高0.8%減、営業利益60.9%減

吉野家ホールディングスが4月15日に発表した2013年2月期決算は、売上高1645億9900万円(前年同期比0.8%減)、営業利益18億7700万円(60.9%減)、経常利益24億6000万円(53.7%減)、当期損失3億6400万円(前期は13億1000万円の当期利益)となった。

国内吉野家の売上高は865億5300万円、営業利益は19億1600万円となった。店舗数は、新たに26店を出店し、不振店などを22店閉鎖した結果、1193店となった。

新しい「商品価値」「サービス価値」を創造し、この新しい価値を表現するビジネスモデルの構築に取り組んだ。

サービスでは、テーブル席の増設やドライブスルーの設置など、店舗の内外装を整え、お客が利用しやすい環境整備を進め、次世代型店舗へ約100店を転換した。

一方で、損益分岐点を引き下げ、店舗生産性の向上と「うまい」と「はやい」の実現を目指した収益モデル店舗の実験と検証も進めた。

来期は、売上高1730億円、営業利益30億円、経常利益31億円、当期利益10億円の見通し。

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