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ケーヨー/2月期は当期損失43億円

ケーヨーの2016年2月期決算は、売上高1577億9700万円(前年同期比6.8%減)、営業利益1億6000万円(82.3%減)、経常利益11億1800万円(36.1%減)、当期損失43億1600万円(前期は5億2500万円の当期利益)となった。

便利な買物と安さの提供、品そろえ枠の拡大によりお客の生活スタイルに合った品そろえ提案に努めた。前事業年度3月の消費税率引き上げ前の駆け込み特需に替わる売上対策として、5月のゴールデンウィークセールや創業祭、8月、2月の決算セール、9月のホームセンター開業41周年など折込チラシやテレビCMを活用したセールを実施した。

自社開発商品「デイツーオリジナル」や「デイツーゴールド」の拡販、オンラインストアや取付、宅配等サービスの拡大により集客を図った。

販売拠点の強化では、3月に伊賀上野店(三重県伊賀市)、9月に竜王駅前店(山梨県甲斐市)の2店を出店し、3店を閉店した。

11月に名戸ヶ谷店(千葉県柏市)を増床したほか、行田店、上尾店、久喜店(埼玉3店)、銚子明神店、東金店、柏松ヶ崎店、野田店、新港店(千葉5店)、本牧店(神奈川)、立川幸町店(東京)、上三川店(栃木)の計11店の全面改装を実施し、既存店の活性化を図った。

来期は、売上高1538億円、営業利益6億5000万円、経常利益15億5000万円、当期利益4億円の見通し。

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