ヤオコー/「東戸塚店」3/31オープン、初年度年商24億円目標
2026年03月26日 13:13 / 店舗
ヤオコーは3月31日、横浜市戸塚区に「ヤオコー東戸塚店」をオープンする。
同店は、JR横須賀線「東戸塚駅」から南に約1km、横浜市営地下鉄ブルーライン「下永谷駅」から北に約2kmに位置し、国道1号線に面している。藤沢方面・横浜方面からのアクセスもしやすい立地。また、店舗周辺は中・高層マンションが多く見られる。
ストアコンセプトは「おいしさと楽しさで毎日の食生活に喜びを届けるお店~ヤオコーらしさで地域のお客様をファンにしよう~」と設定した。
精肉は、素材本来の味を楽しめる和牛モモを、ニーズに合わせて平日と週末で量目や商品化に変化をつけて提案。夕方の時間帯には自社製ローストビーフの切りたて販売を実施する。
鮮魚は、新鮮な旬の近海魚を豊富に用意し、夕方限定の盛り合わせや単品盛りなど作りたてのおいしさを訴求する。まぐろは厚切りのお造りや食べ比べ盛り、手巻きずしセットなどがそろう。
青果は、味・糖度にこだわった鮮度の良いトマトを手頃な価格で提供。地元生産者と連携し、市場には出回らない新鮮な野菜を毎日展開する。
旬の果物を手軽に楽しめるカットフルーツは、小量目からオードブルまで豊富に取り扱う。
デリカは、北海道産あずきを使用した「幸太郎おはぎ」を、3種類(粒あん・きなこ・ずんだ)販売する。
ランチタイムに合わせて、店内手作りのおいしさにこだわったできたて米飯を豊富に品ぞろえ。16時からの夕市では、試食販売を実施する。
すしは、店内製造にこだわり、店内炊飯・店内酢合わせのシャリと店内手切りのネタを使用している。「金目鯛入りご馳走握り」など、上にぎりずしを充実させる。
ベーカリーは、店内スクラッチ製法のフランスパン「GU シリーズ」で、ヤオコーこだわりの商品を販売。鉄板調理の「鉄板巻上厚焼き玉子カツサンド」や「パン屋のお弁当」など、ランチニーズにも対応していく。
日配は、プライベートブランド商品を中心に、素材や産地にこだわった商品を取り扱う。
キムチ売場・チーズ売場は地域一番の品ぞろえを目指す。
ドライ食品は、コーヒーを充実させ、プライベートブランド商品や地元商品などを提案。試飲販売も行う。
清酒は地酒や全国各地の清酒を用意。また、コーヒー・清酒とのペアリング提案として豆菓子も強化する。
同店のオープンにより、ヤオコーの店舗数は神奈川県15店舗、埼玉県106店舗、千葉県34店舗、群馬県17店舗、東京都17店舗、茨城県7店舗、栃木県6店舗の計202店舗となる。
■ヤオコー東戸塚店
住所:神奈川県横浜市戸塚区前田町100-6
TEL:045-410-9892
敷地面積:4872.66m2
延床面積:5618.98m2
店舗面積:1798.21m2(ヤオコー売場面積)
開店日:2026年3月31日9時
営業時間:9時~21時
休業日:1月1日、1月2日、1月3日、他1日
年間売上:初年度24億円(予定)
駐車台数:106台(平面29台、ピロティ77台)
駐輪場:(従業員用含む)76台、バイク17台
従業員:正社員19名、パートナー・ヘルパー・アルバイト128名(延べ人数)
テナント:セブン銀行(ATM)、ポニークリーニング(クリーニング・2026年4月上旬予定)
アクセス:電車 JR 横須賀線・湘南新宿ライン宇都宮線「東戸塚駅」東口から徒歩約15分(約1.2km)
車 横浜新道「川上 IC」から約5分
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