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ゲンキー/6月期は売上高16.4%増、営業利益3.1%減

ゲンキーの2016年6月期決算は、売上高734億9500万円(前年同期比16.4%増)、営業利益26億5500万円(3.1%減)、経常利益28億8300万円(0.2%増)、当期利益19億100万円(7.9%増)となった。

近所で生活費が節約できるお店をコンセプトに、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進した。

今後加速するであろう異業種を交えた本格的な価格破壊競争への準備として、従来のメガドラッグストアを進化させたNew300坪タイプのディスカウントドラッグをレギュラー店と位置づけ、EDLC(エブリデイローコスト)及びEDLP(エブリデイロープライス)の追求に尽力した。

New300坪タイプの店舗を福井に8店、岐阜に15店、愛知に9店、石川に3店出店し、従来のドラッグストアを5店、メガドラッグストアを2店を閉店した。

これにより、期末店舗数は、売場面積300坪超の大型店83店、300坪タイプ62店、小型店5店の合計150店となった。

来期は、売上高860億円、営業利益28億6000万円、経常利益30億7000万円、当期利益20億2000万円の見通し。

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