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ビックカメラ/8月期の売上高2.0%減、営業利益17.1%増

ビックカメラが10月13日に発表した2016年8月期決算によると、売上高は7790億8100万円(前年同期比2.0%減)、営業利益220億600万円(17.1%増)、経常利益230億6700万円(13.1%増)、当期利益119億8500万円(76.2%増)となった。

「より豊かな生活を提案する、進化し続けるこだわりの専門店の集合体」を目指し、グループをあげて、接客力・専門性の向上、アフターサービスの強化に取り組むと同時に、生産性の向上に向け、インターネット通販システムの刷新、グループのシステム統合及び物流改革に取り組んでいる。

店舗展開では5月19日、大阪市に「ビックカメラ あべのキューズモール店」開店した。

この他、グループ会社として、ビックアウトレットが東京都町田市に「ビックカメラアウトレット 町田店」を開店、コジマが栃木県宇都宮市に「コジマ×ビックカメラ 宇都宮本店」など合計4店舗を開店した。

なお、9月14日には広島市に「ビックカメラ 広島駅前店」を開店した。

コジマでのビックカメラ流の商品選定及び店内装飾と展示手法を活用した体験提案型の売場を設けた「コジマ×ビックカメラ店」は、9月末現在合計107店舗となっている。

来期は、売上高8000億円(2.7%増)、営業利益230億円(4.5%増)、経常利益242億円(4.9%増)、当期利益125億円(4.3%増)を見込んでいる。

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