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西松屋チェーン/3~11月は売上高3.7%増、営業利益44.4%増

西松屋チェーンが12月16日に発表した2017年2月期第3四半期決算は、売上高1051億3800万円(前年同期比3.7%増)、営業利益77億6500万円(44.4%増)、経常利益79億円(43.0%増)、当期利益50億4500万円(46.1%増)となった。

北海道から沖縄までの全国47都道府県に、お客にとって便利で標準化された店舗網の拡充を進めるため、13店の新規出店を行った。一方で不採算店舗の閉店やリプレースにより7店を閉鎖した結果、期末の店舗数は893店となった。

インターネット販売では、利便性を更に向上させ新たな顧客層の獲得に繋げるため、茨城県常総市にインターネット販売専用の配送センター「ネット東日本センター」を開設した。

衣料部門においては、プライベートブランド「エルフィンドール」の「ストレッチパンツ」「ストレッチーノ」などを重点販売した結果、アウトウェアが大きく売り上げをけん引する形となった。

雑貨部門では、プライベートブランド「スマートエンジェル」の組み合わせマットやベビーフェンス、生後1か月から使用できるベビーカー「デ・ヨーネ」などが良好な売れ行きだった。

通期は、売上高1380億円、営業利益85億2000万円、経常利益87億円、当期利益55億円の見通し。

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