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ゲンキー/7~12月は売上高14.5%増、営業利益66.9%増

ゲンキーが1月20日に発表した2017年6月期第2四半期決算は、売上高407億2200万円(前年同期比14.5%増)、営業利益19億1500万円(66.9%増)、経常利益20億3600万円(60.7%増)、当期利益13億7900万円(68.6%増)となった。

「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進した。

異業種を交えた価格競争が激化する中、従来のメガドラッグストアを進化させたNew990m2タイプのディスカウントドラッグをレギュラー店と位置づけ、EDLC(エブリデイローコスト)とEDLP(エブリデイロープライス)の追求に尽力した。

New990m2タイプの店舗を岐阜に15店、福井に3店、愛知に3店、石川に2店出店し、従来のドラッグストアを1店、メガドラッグストアを2店閉店した。

期末店舗数は、売場面積990m2超の大型店81店、990m2タイプ85店、小型店4店の合計170店となった。

通期は、売上高860億円、営業利益40億円、経常利益42億5000万円、当期利益28億3000万円の見通し。

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