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総合メディカル/4~12月は減収増益

2017年01月26日決算

総合メディカルが1月26日に発表した2017年3月期第3四半期の業績は、売上高867億800万円(前年同期比2.0%減)、営業利益41億1000万円(2.0%増)、経常利益41億3700万円(0.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益23億6200万円(11.6%増)となった。

医療モール7件を開設し、医療モール件数は72件となった。

薬局部門では、「かかりつけ薬剤師・薬局」の役割・評価に対応すべく、薬剤師の機能をフルに発揮し、地域から選ばれる薬局「みんなの健康ステーション」としての取り組みを推進し、かかりつけ薬剤師として、患者さんからの同意書の獲得件数が増え、かかりつけ薬剤師指導料算定も拡大している。

医薬連携として、トレースレポートを活用し、残薬調整や副作用防止などを推進した。「がん・糖尿病専門薬剤師」や「在宅専門薬剤師」(社内認定資格)の育成の推進、「健康サポート薬局」に向けた取り組み(12月末には12店舗)を行った。

調剤薬局の店舗数は、102店舗(M&Aによる91店舗含む。)を出店し、672店舗となった。

通期は、売上高1265億700万円(4.7%増)、営業利益60億500万円(1.3%減)、経常利益60億200万円(2.8%増)、当期利益37億3000万円(60.9%増)を見込んでいる。

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