南海電鉄/大阪府堺市の泉ケ丘駅前に新商業施設(延床面積約1万900m2)、2028年度開業
2026年02月02日 10:30 / 店舗
南海電気鉄道は1月28日、大阪府堺市泉ケ丘駅前地域の再整備事業として駅前商業施設を整備すると発表した。
泉ケ丘駅前に商業施設、30階建ての分譲タワーマンションを建設するとともに、駅前南コンコースから2階デッキへの動線を整備する大階段の新設など一体に整備する。
商業施設は、地上4階、延床面積1万900m2で、竣工・開業は2028年度を計画している。
施設内にはカフェや飲食店、日常のニーズに応える量販店、金融機関、クリニックなど多様なサービスを提供する。
一方、分譲タワーマンションは地上30階建て、約370戸の規模で、延床面積は約4万2000m2、2031年度に竣工する予定だ。
南海電鉄は、堺市とともに公民連携の枠組みで地域の活性化を推進しており、地域住民の生活の質を向上させるとともに、若年層の呼び込みを図ることで、次代の沿線中核都市「泉ヶ丘」の実現を目指している。
■商業施設
所在地:大阪府堺市南区竹城台1丁1
建物規模:地上4階(地下1階は後方諸施設)
施設用途:複合(商業・サービス等)
延床面積:約1万900m2
竣工予定:2028年度
事業者:南海電鉄
■分譲タワーマンション
建物規模:地上30階建て・約370戸
延床面積:約4万2000m2
竣工予定:2031年度
事業者:南海電鉄を含む複数事業者
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