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楽天/1~3月のインターネットサービス売上18.7%増の1490億円

2017年05月12日決算

楽天が5月11日に発表した2017年12月期第1四半期決算によると、インターネットサービス事業の売上高は1490億8600万円(前年同期比18.7%増)、営業利益265億4800万円(124.3%増)となった。

主力サービスの国内ECでは、売上の更なる成長を目指し、ロイヤルカスタマーの醸成や新規ユーザー獲得のための販促活動、顧客満足度向上のための取組に加え、スマートデバイス向けのサービス強化、楽天経済圏のオープン化戦略等を積極的に展開した。

この結果、販促活動に伴う費用は増加しているものの、前年に買収した爽快ドラッグの貢献などもあり、国内ECの売上収益は大きく増加した。

海外ECでは、Ebates社の順調な成長などにより、業績は改善基調となった。MVNO(仮想移動体通信事業者)サービス「楽天モバイル」や、メッセージングやVoIPサービス「Viber」においても積極的な販促活動が奏功し、売上収益が大幅に増加した。

このほか、グループは、新しい技術や革新的なビジネスモデルを持つ企業への投資を進めており、それらの投資についての株式評価益を計上した。

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