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国内ユニクロ事業/3~5月のセグメント営業利益、18.0%減

2017年07月13日決算

ファーストリテイリングが7月13日に発表した2017年8月期第3四半期決算によると、国内ユニクロ事業の第3四半期の3か月間(3月~5月)について、売上高は1983億円(3.5%増)、セグメント営業利益は238億円(18.0%減)と減益となった。

3か月間の大幅な減益となったのは、社内の為替レートが円安傾向となり原価率が上昇し、物流費、人件費を中心に経費が増加した影響があったとしている。

なお、3か月間では、既存店売上高(Eコマース含む)は2.7%増だった。既存店売上高が増収となった要因は、ワイヤレスブラ、イージーアンクルパンツ、感動パンツといった話題性のある商品の販売が好調だったことに加え、ゴールデンウィーク、母の日、感謝祭などの催事に合わせたプロモーションが成功した。Eコマースの販売は17.3%増となり、売上構成比は6.2%へ上昇した。

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