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西松屋チェーン/2~8月、人件費増で営業利益16%減

西松屋チェーンが9月27日発表した2018年2月期第2四半期の連結決算は、売上高686億3900万円(前年同期比0.7%増)、営業利益34億2200万円(16.7%減)、経常利益35億2200万円(16.2%減)、純利益23億7900万円(9.9%減)となった。

商品別の売上高の動向は、衣料部門は春物・初夏物で出足に苦戦したが、夏物バーゲンセールにより売り上げが大きく伸長した。雑貨部門はおしりふき・手口ふきなどのプライベートブランド商品を含むコモディティグッズが堅調に推移した。

一方、販売費、一般管理費は、人件費などの増加により増えている。

2018年2月期通期の連結決算は、売上高1405億3000万円(前期比3.1%増)、営業利益79億4000万円(0.9%増)、経常利益81億2000万円(0.9%増)、純利益54億4000万円(6.3%増)を見込んでいる。

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