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わらべや日洋HD/3~8月は、食品関連事業で納品店舗が増加し増収増益

わらべや日洋ホールディングスが10月5日に発表した2018年2月期第2四半期決算は、売上高1123億円(前年同期比2.4%増)、営業利益32億1100万円(6.1%増)、経常利益35億7600万円(8.8%増)、当期利益21億4700万円(30.6%増)となった。

食品関連事業は、納品店舗数の増加、おにぎりや和菓子の販売伸長などにより、売上高は882億5700万円(2.8%増)となり増収効果などにより、営業利益は28億5500万円(18.3%増)となった。

食材関連事業は、水産加工品の取扱高が減少したことなどにより、売上高は130億9200万円(1.7%減)となった。一方、利益率の高い商品の取扱高が増加したことなどにより、営業利益は2億7200万円(17.3%増)となった。

物流関連事業は、セブン-イレブン向け店舗配送の増収率鈍化などにより、売上高は75億3200万円(0.6%増)にとどまった。利益面では、人件費の増加などにより、営業利益は5700万円(60.1%減)となった。

その他は、人材派遣事業が好調だったことにより、売上高は34億1700万円(12.8%増)、営業利益は3億2500万円(23.2%増)となった。

通期は売上高2196億円(2.5%増)、営業利益41億5000万円(1.2%増)、経常利益44億5000万円(3.4%増)、当期利益25億円(9.6%増)の見通し。

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