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イオン/3~8月はGMS、ドラッグ事業など5事業が増益で過去最高の増収増益

イオンが10月4日に発表した2018年2月期第2四半期決算は、売上高4兆1686億300万円(前年同期比1.4%増)、営業利益850億4000万円(17.5%増)、経常利益855億7100万円(17.0%増)、当期利益42億1800万円(前期は53億7200万円の当期損失)となった。

イオン/3~8月はGMS、ドラッグ事業など5事業が増益で過去最高の増収増益

売上高、営業利益、経常利益とも過去最高を達成した。事業別利益では、、GMS(総合スーパー)事業、ドラッグ・ファーマシー事業、総合金融事業、ディベロッパー事業、国際事業の5事業が増益となり、連結業績に寄与した。

GMS事業は、売上高1兆5251億6900万円(0.2%減)、営業損失は104億5900万円(前期より99億6000万円の増益)となった。

ダイエーからの承継店舗やイオンリテールの継続的な損益改善により増収増益となり、連結業績の改善に寄与した。

SM(スーパーマーケット)事業は、売上高1兆6228億3700万円(0.6%増)となった。社会保険適用拡大に伴う人件費の増加や販促強化による広告宣伝費の増加などにより、営業利益は108億6800万円(31.1%減)となった。

トップバリュのグループ売上高は、3577億円(0.8%減)だった。

ドラッグ・ファーマシー事業は、売上高3411億9700万円(9.5%増)、営業利益138億6900万円(29.1%増)となった。

総合金融事業は、売上高1979億2800万円(7.7%増)、営業利益329億3400万円(3.6%増)だった。

ディベロッパー事業は、売上高1649億4500万円(6.1%増)、営業利益235億1500万円(13.1%増)となった。

サービス・専門店事業は、売上高3977億8400万円(1.4%増)、営業利益152億4000万円(3.8%減)だった。

国際事業は、売上高2039億3800万円(0.7%減)、営業損失12億4300万円(前期より22億8700万円の増益)となった。

通期は、売上高8兆3000億円、営業利益2000億円、経常利益2000億円、当期利益150億円の見通し。

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